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タイムゾーン変換

世界各地のタイムゾーン間で日時を変換します。夏時間に対応し、各ゾーンの UTC オフセットと日付の変化も表示します。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

日時

変換結果

結果はここに表示されます

概要

このタイムゾーン変換ツールは、あるゾーンの日時が世界の別のゾーンで何時になるかを表示します。拠点をまたぐ会議の調整、別地域のサーバーのログ時刻の確認、リリースやイベントがユーザーにとって何時に始まるかの確認に便利です。

各行には現地の日時、UTC オフセット、入力と比べた時差、前日・翌日にあたるかどうかが表示されます。ISO 8601 の UTC 時刻と Unix タイムスタンプもコピーできる形で並びます。

使い方

  1. 日時を入力するか、現在で現在時刻を入れます。サンプルで例を読み込めます。
  2. 入力のタイムゾーンを選びます。既定ではブラウザーが検出した自分のタイムゾーンです。
  3. 変換先でゾーンを追加し、オプションの下にあるゾーン名をクリックすると削除できます。
  4. 午前/午後表記がよければ 12 時間表示をオンにします。各行はコピーボタンでコピーできます。

例

次の入力はすべて受け付けます。

2025-03-14 15:30
2025/3/14 3:30 pm
9:00 am
2025-03-14T19:30:00Z
2025-03-14 15:30 +05:30
1741980600
now

ニューヨークを入力ゾーンにすると、2025-03-14 15:30 は UTC で 19:30、ロサンゼルスで 12:30、東京では翌日の 04:30 です。ニューヨークはすでに夏時間(UTC−04:00)に入っていますが、日本は時計を変えないためです。

タイムゾーンをまたぐ作業のコツ

時刻の保存や受け渡しには UTC か明示的なオフセット付きの形式を使い、表示するときだけ現地時刻に変換しましょう。定例会議を設定するときは、次の夏時間切り替え後の日付も確認してください。ヨーロッパと北米は切り替える週末が違うため、毎年春と秋の数週間は時差が 1 時間ずれます。

よくある質問

› 夏時間はどのように扱われますか?

ブラウザーに組み込まれたタイムゾーンデータベースを使うので、各ゾーンには入力した日付に適用されるオフセットが使われます。過去や将来の夏時間の切り替えも含みます。時計が進むことで飛ばされる時刻は空白の後に移動し、時計が戻ることで 2 回ある時刻は 1 回目を使い、その旨を表示します。

› どんな入力形式に対応していますか?

2025-03-14 15:30 のような日時(秒と am/pm は省略可)、今日の時刻を表す 9:00 am のような時刻のみ、秒またはミリ秒の Unix タイムスタンプ、Z やオフセット付きの ISO 8601、または now です。オフセット付きの時刻とタイムスタンプは絶対的な時点なので、入力のタイムゾーンは無視されます。

› なぜ EST や CET ではなく都市名でゾーンを表すのですか?

略称はあいまいで(CST はアメリカ、中国、キューバで意味が違います)、夏時間がいつ適用されるかもわかりません。America/Chicago や Europe/Paris のような IANA ゾーン名はオフセットと夏時間の規則の両方を特定でき、コンピューターやカレンダーもこれを使っています。

› 設定は保存されますか?

追加したタイムゾーンと 12 時間表示の設定はページのアドレスとブラウザーに保存されるので、ブックマークや共有リンクで同じ一覧を開けます。サーバーには何も送信されません。