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JSON → XML 変換

JSON を整形式でインデント付きの XML に変換します。配列は繰り返し要素に、「@」で始まるキーは属性になります。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

入力

0 文字 · 0 B

出力

0 文字 · 0 B

機能

このツールは JSON データを XML に変換します。オブジェクトは要素に、配列は繰り返し要素に、文字列・数値・真偽値はテキストになり、null は空要素になります。@ で始まるキーは属性になり、#text キーは要素のテキストを設定します。これは XML → JSON 変換ツールが出力する形式と対応しているため、データを往復変換できます。

使い方

  1. 入力 欄に JSON を貼り付けるか、.json ファイルをアップロードするか、サンプル をクリックします。
  2. 入力に合わせて右側に XML が表示されます。不正な JSON はその位置とともに報告されます。
  3. インデント の種類を選び、ルート要素名 を設定し、属性キーの接頭辞 を変更し、<?xml ?> 宣言を追加するかどうかを選びます。
  4. XML をコピーするか、.xml ファイルとしてダウンロードします。

例

{ "book": { "@id": "bk101", "title": "XML Guide", "tags": ["xml", "json"], "price": 44.95 } }

は次のようになります

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<book id="bk101">
  <title>XML Guide</title>
  <tags>xml</tags>
  <tags>json</tags>
  <price>44.95</price>
</book>

注意事項

特殊文字はエスケープされる(テキスト中の &、<、>、属性ではさらに ")ため、出力はどの XML パーサーでも読み込めます。JSON には名前空間、コメント、CDATA を表現する方法がないため、これらは生成されません。

よくある質問

› JSON から XML の属性を作るにはどうすればよいですか?

キーを「@」で始めます。{"book": {"@id": "bk101", "title": "Guide"}} は <book id="bk101"><title>Guide</title></book> になります。接頭辞は変更でき、空にするとすべてのキーが要素になります。

› JSON の配列はどのように変換されますか?

配列は項目ごとに親要素を繰り返すため、{"tag": ["a", "b"]} は <tag>a</tag><tag>b</tag> になります。トップレベルの配列や、配列の直下にある配列には <item> 要素が使われます。

› XML の名前として無効なキーはどうなりますか?

スペースや記号はアンダースコアに置き換えられ、数字や「xml」で始まる名前には先頭にアンダースコアが付くため、出力は常に整形式になります。

› ルート要素はどこから決まりますか?

JSON オブジェクトのキーがちょうど 1 つなら、そのキーがルートになります。それ以外の場合は、オプションで指定したルート要素名(既定は「root」)で全体が囲まれます。