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JSON → TSV 変換

オブジェクトの JSON 配列を、Excel や Google スプレッドシートにそのまま貼り付けられるタブ区切り値に変換します。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

入力

0 文字 · 0 B

出力

0 文字 · 0 B

機能

このツールは、オブジェクトの JSON 配列を TSV(タブ区切り値)に変換します。1 行目に列名が入り、続く各行が 1 つのオブジェクトです。セルがタブで区切られているので、出力をコピーしてそのままスプレッドシートに貼り付けられます。

使い方

  1. 入力 欄に JSON を貼り付けるか、.json ファイルをアップロードするか、サンプル をクリックします。
  2. 入力に合わせて右側に TSV が表示されます。
  3. データだけを出力したい場合は ヘッダー行を含める をオフにします。
  4. コピーして Excel や Google スプレッドシートに貼り付けるか、.tsv ファイルをダウンロードします。

例

[
  { "id": 1, "name": "Alice", "address": { "city": "Shanghai" } },
  { "id": 2, "name": "Bob", "address": { "city": "Beijing, China" } }
]

は次のようになります(タブを → で表示)

id→name→address.city
1→Alice→Shanghai
2→Bob→Beijing, China

注意事項

タブ、改行、ダブルクォートを含む値は引用符で囲まれるため、スプレッドシートでも 1 つのセルとして読み込まれます。null は空のセルになり、true/false と数値はそのまま書き出されます。

よくある質問

› どのような JSON 構造を想定していますか?

最適なのはオブジェクトの配列で、1 つのオブジェクトが 1 行になります。{"data": [...]} のように配列のプロパティを 1 つだけ持つオブジェクトも解釈できます。それ以外の値は 1 行になります。

› ネストしたオブジェクトや配列はどう扱われますか?

ネストしたフィールドは address.city のようなドット区切りの列名になります。単純な値の配列は "; " で連結され、オブジェクトの配列には items.0.name のようなインデックス付きのパスが付きます。

› オブジェクトごとにキーが異なる場合は?

列は全キーの和集合で、最初に現れた順に並びます。欠けている値は空のままになります。

› CSV ではなく TSV なのはなぜですか?

TSV を Excel や Google スプレッドシートに貼り付けると、インポートのダイアログなしで各値がそれぞれのセルに入ります。値の中のカンマを特別に扱う必要もありません。