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JSON → Markdown 表変換

JSON のオブジェクト配列を、ネストしたフィールドを列に展開した見やすい Markdown の表に変換します。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

入力

0 文字 · 0 B

出力

0 文字 · 0 B

機能

API のレスポンスやエクスポート、設定はよく JSON で届きますが、README、プルリクエスト、Wiki、チャットのメッセージでは表のほうがずっと読みやすくなります。このツールは JSON のオブジェクト配列を GitHub Flavored Markdown の表に変換し、GitHub、GitLab、Notion、Obsidian、ほとんどのドキュメントサイトで表示できるようにします。

各オブジェクトが 1 行、各キーが 1 列になります。ネストしたオブジェクトはドット区切りの列名に展開され、値に含まれるパイプや改行はエスケープされ、列はスペースで揃えられるので元の Markdown もきれいに並びます。

使い方

  1. JSON を貼り付けるか、.json ファイルをアップロードするか、サンプル を押します。
  2. 配置 を選びます:既定、左揃え、中央揃え、右揃え、または数値だけの列を右揃えにする 数値を右揃え。
  3. ネストしたフィールドを複数の列に展開するには ネストしたオブジェクトを展開 をオンのままに、JSON のまま表示するにはオフにします。
  4. スペースで埋めないコンパクトな行がよければ 列幅を揃える をオフにします。
  5. 表をコピーするか .md ファイルとしてダウンロードします。

JSON が正しくない場合は、エラーに行番号と列番号が表示されるのですぐに直せます。

例

次の JSON は:

[
  { "name": "ripgrep", "stars": 48000, "repo": { "owner": "BurntSushi" } },
  { "name": "fd", "stars": 34000, "repo": { "owner": "sharkdp" }, "tags": ["find"] }
]

次の Markdown の表になります:

| name    | stars | repo.owner | tags     |
| ------- | ----- | ---------- | -------- |
| ripgrep | 48000 | BurntSushi |          |
| fd      | 34000 | sharkdp    | ["find"] |

ネストした repo オブジェクトは repo.owner 列になり、tags 配列は JSON として書かれ、tags を持たない 1 行目のセルは空になります。

ヒント

  • 値はテキストとして書かれます。数値と真偽値はそのまま表示され、null は空のセルになります。
  • 横に長い表は読みにくいので、変換の前に不要なフィールドを削除しておきましょう。
  • 文字列の値に含まれる **太字** やリンクなどのインライン Markdown はそのまま残り、ほとんどのビューアーで表示されます。
  • CSV データを扱うときや HTML の表を作りたいときは、下の関連ツールを使ってください。

よくある質問

› どんな形の JSON に対応していますか?

オブジェクトの配列は 1 オブジェクト 1 行になり、どれかのオブジェクトに現れたキーがすべて列になります。単一のオブジェクトは Key / Value の 2 列の表になります。配列の配列は番号付きの列を持つ行に、単純な値の配列は Value 列 1 つになります。

› ネストしたオブジェクトはどうなりますか?

「ネストしたオブジェクトを展開」がオンのとき、ネストしたフィールドは address.city のようなドット区切りの列になります。配列はセル内にコンパクトな JSON として書かれます。オフにすると、ネストしたオブジェクトはそれぞれ 1 つのセルに JSON のまま入ります。

› オブジェクトごとにキーが違う場合は?

ヘッダーはすべてのキーの和集合で、最初に現れた順に並びます。そのキーを持たないオブジェクトのセルは空になり、null の値も空のセルとして表示されます。

› JSON はアップロードされますか?

いいえ。解析と変換はすべてブラウザー内で行われ、API のレスポンスや非公開データが端末の外に出ることはありません。