意味
将来の利用のために予約されていますが、実際には支払いや有料プランが必要なときにサービスが返します。
よくある原因
- サブスクリプションの期限切れや支払い失敗
- 有料プランの API クォータを使い切った
- Stripe などの API が決済の拒否を示した
対処法
クライアント・閲覧者の場合
アカウントの請求状況を確認し、支払い方法を更新するかプランをアップグレードします。
サイトや API の運営者の場合
どんな支払いが必要かをボディで説明します。標準の意味がないので、使い方をドキュメントに書きます。
レスポンス例
HTTP/1.1
HTTP/1.1 402 Payment Required
Date: Tue, 07 Oct 2025 09:30:00 GMT
Server: nginx
Content-Type: application/problem+json
{
"type": "about:blank",
"title": "Payment Required",
"status": 402,
"detail": "Your plan has no build minutes left this month."
} 仕様
よくある質問
› 402 は標準化されていますか?
予約されているだけです。仕様は正確な意味を定めていないので、動作はサービスによって異なります。
› 未払いのアカウントには 402 と 403 のどちら?
支払えば解決するなら 402 のほうが明確です。他の理由でアクセスを拒否するなら 403 で構いません。