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データサイズ変換

ビット、バイト、KB、MB、GB、TB と、2 進接頭辞の KiB、MiB、GiB の単位を相互に変換します。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

サイズ

結果

結果はここに表示されます

機能

データサイズ変換ツールは、ファイルサイズ、ディスク容量、帯域幅の数値を、よく使われるすべての単位に一度に換算します:ビット、バイト、10 進のキロバイト〜ペタバイト、2 進のキビバイト〜ペビバイト。ダウンロードページには 4.7 GB とあるのに OS では 4.38 GB と表示され、インターネット回線はメガビット毎秒で売られている、といったときに便利です。

10 進単位と 2 進単位

単位には 2 つの系統があり、混同しがちです。

  • 10 進(SI)単位 は 1000 倍ずつ大きくなります:1 KB = 1000 バイト、1 MB = 1000 KB、1 GB = 1000 MB。HDD や SSD のメーカー、メモリーカードの表記、ネットワーク速度はこちらを使います。
  • 2 進(IEC)単位 は 1024 倍ずつ大きくなります:1 KiB = 1024 バイト、1 MiB = 1024 KiB、1 GiB = 1024 MiB。メモリ容量や多くの OS のファイルブラウザはこちらを使っており、表記が「GB」でも中身は 2 進単位ということがよくあります。

「1 TB」のドライブが Windows で約 931 GB と表示されるのはこのためです:10¹² バイトを 2³⁰ で割ると約 931 GiB になります。

使い方

  1. 1.5 GB、500 MiB、8 bits、100 Mbps のように、単位付きでサイズを入力します。単位の大文字・小文字は区別されませんが、B はバイト、単独の b はビットを意味します。
  2. 数値だけを入力した場合は、数値のみの場合の単位 で選んだ単位が使われます。
  3. 結果の表を確認します。各行は個別にコピーできます。

桁区切りとして使われるカンマやアンダースコアは無視され、1e9 B のような指数表記も使えます。

例

1.5 GB と入力すると、1500 MB、12 Gbit、1430.51 MiB、約 1.397 GiB になります。100 Mbps と入力すると 12.5 MB になり、これはプロトコルのオーバーヘッドを除いて 100 メガビットの回線が 1 秒間に転送できる最大量です。

精度

結果は最大 12 桁の有効数字で表示されます。浮動小数点の誤差を隠しつつ、テラバイト級のバイト数にも十分な精度を保てます。非常に大きい値や小さい値は指数表記に切り替わります。

よくある質問

› 1 GB は 1000 MB ですか、1024 MB ですか?

どちらも使われています。SI 規格では 1 GB は 1000 MB で、ドライブメーカーやネットワーク速度はこちらを使います。Windows などの OS は GB と書いていても 1024 MiB を意味していることがよくあります。このツールは両方を表示するので、違いを確認できます。

› Mbps と MB/s の違いは何ですか?

Mbps はメガビット、MB/s はメガバイトを数えます。1 バイトは 8 ビットなので、100 Mbps の回線は最大で毎秒 12.5 MB しか転送できません。

› バイトではなくビットで入力するには?

数値の後に bit、Kbit、Mbit、Gbit、Mbps と書きます。大文字の B は常にバイト、単独の小文字 b はビットを意味します。

› データはアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内で実行されます。