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CSV → Markdown 表変換

CSV や TSV を、README・ドキュメント・GitHub の Issue 向けにきれいに揃った Markdown の表に変換します。

ローカルで処理、アップロードなし

オプション

入力

0 文字 · 0 B

出力

0 文字 · 0 B

機能

Markdown の表を手で書くのは面倒です。各行にパイプが必要で、2 行目にはハイフンを並べ、列を手作業で揃えるのは時間がかかります。このツールは CSV や TSV のデータを GitHub Flavored Markdown の表に変換し、README、プルリクエスト、Issue、Wiki など Markdown を使うドキュメントにそのまま貼り付けられるようにします。

CSV は正しく解析されるので、カンマを含む引用符付きフィールド、二重にした引用符、複数行のセルも扱えます。出力はスペースで埋められ、プレーンテキストでも列が揃うため、後から読んだり編集したりしやすくなります。

使い方

  1. CSV または TSV を貼り付けるか、.csv・.tsv ファイルをアップロードするか、サンプル を押します。
  2. 配置 を選びます:既定、左揃え、中央揃え、右揃え、または数値だけの列を右揃えにする 数値を右揃え。
  3. 1 行目が列名なら 1 行目をヘッダーにする をオンのままにします。オフにするとヘッダーは Column 1、Column 2 のようになります。
  4. スペースで埋めないコンパクトな行がよければ 列幅を揃える をオフにします。
  5. 表をコピーするか .md ファイルとしてダウンロードします。

ヘッダーよりセルが少ない行は空のセルで補われるので、表は常に正しい形になります。

例

次の CSV は:

Tool,Stars,Notes
ripgrep,48000,"Fast, recursive search"
fd,34000,find | but friendlier

数値を右揃え を選ぶと次の Markdown の表になります:

| Tool    | Stars | Notes                  |
| ------- | ----: | ---------------------- |
| ripgrep | 48000 | Fast, recursive search |
| fd      | 34000 | find \| but friendlier |

引用符付きフィールド内のカンマはセルに残り、パイプはエスケープされ、数値の列には --: が付いてレンダリング時に右揃えになります。

ヒント

  • 2 行目の配置記号(:--、:-:、--:)が、レンダリング後の各列の揃え方を決めます。
  • セル内の **太字**、インラインコード、リンクなどのインライン Markdown はそのまま残り、ほとんどのビューアーで表示されます。
  • 横に長い表は小さな画面では読みにくいので、列を複数の表に分けることも検討してください。
  • HTML の表を作りたいときや、JSON 配列を Markdown の表にしたいときは、下の関連ツールを使ってください。

よくある質問

› どの Markdown の表形式ですか?

GitHub Flavored Markdown(GFM)のパイプ表です。GitLab、Bitbucket、Notion、Obsidian、Docusaurus、MkDocs、ほとんどの静的サイトジェネレーターでも使えます。素の CommonMark には表の構文がありません。

› セル内のパイプや改行はどうなりますか?

パイプはセルの区切りになってしまうため \| と書きます。表の行の中では改行できないため、改行は <br> タグに置き換えられ、GitHub やほとんどのレンダラーで改行として表示されます。

› 日本語や中国語、韓国語の列も揃うのはなぜですか?

「列幅を揃える」がオンのとき、表示幅でスペースを補います。全角の東アジア文字は 2 桁として数えるので、等幅フォントのエディターでも元の Markdown が揃って見えます。レンダリング後の表はどちらでも同じです。

› Excel や Google スプレッドシートからコピーしたデータも変換できますか?

できます。スプレッドシートからコピーしたセルはタブ区切りで、区切り文字は自動で検出されます。タブを明示的に選ぶこともできます。